気密測定を行いました in 金沢市
― 今週末の構造見学会の物件をご紹介します ―
こんにちは。
先日、今週末に構造見学会を予定しているお住まいで、
気密測定を行いました。
メープルホームでは、1棟1棟すべての住宅で気密測定を実施しています。
気になる測定結果は
👉 C値0.14という結果でした。
とても素晴らしい結果でした!
大工さんありがとうございます!!
👉 家全体の隙間に換算すると、
約4.2cmという結果でした。
これは、家全体で、名刺1枚の半分ほどのわずかな隙間しかありません。
■ C値とは?
C値とは、家全体にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。
数値が小さいほど隙間が少なく、
気密性が高い家ということになります。
■ なぜ気密が大切なのか?
気密性が高い家は、
外の空気の影響を受けにくく、
計画的に空気を入れ替えることができるため、
👉家の中の空気を常にキレイに保ちやすくなります。
ホコリや花粉、外の湿気などを必要以上に取り込まず、
快適な空気環境で過ごすことができます。
また、高気密住宅では
計画的な換気がとても重要になります。
メープルホームでは、
第1種換気システムを採用し、
室温を大きく変えずに、空気だけを入れ替えることで、
一年を通して心地よい空間を保つことができます。
■ この性能は“現場の施工精度”で決まります
気密性能は、
使っている材料だけで決まるものではありません。
👉 大工さんの施工精度や丁寧さによって大きく変わります。
今回の結果も、
現場での丁寧な施工の積み重ねによるものです。
■ おわりに
数値だけでは分からない「つくり方の違い」は、
現場で見ることで初めて実感できます。
ぜひ構造見学会で、
家の“中身”をご覧ください。


